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福井県自転車競技連盟が合宿で来島

 






2020/12/25 09時05分配信 - スポーツ -

 冬季トレーニング強化合宿を行うため来島した福井県自転車競技連盟の選手らの歓迎会が24日、下地島空港で行われた。同連盟は2021年の三重国体に向けた強化事業の一環として宮古島で4日間のトレーニングを行う。
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 同日、下地島空港の到着ロビーで実施した歓迎式では下地島エアポートマネジメントの伴野賢太郎代表、スカイマークの三田憲司支店長など空港関係者、市職員、マスコットキャラクターの「みーや」が選手らを出迎えた。下地島エアポートマネジメントは宮古諸島の閑散期にあたる冬季の需要開拓に向けた取り組みの一環として、スカイマーク、宮古島市、地域の事業者と連携し、スポーツ合宿の誘致を進めている。
 伴野代表は「滞在中の4日間、宮古島で太ももをしっかり鍛え次の大会に向け良い成績を残してほしい」とあいさつした。
 三田支店長は、協賛するアサヒオリオン飲料から贈られた清涼飲料水と水を1ケースづつ手渡し、選手らを激励した。
 沖縄に来るのも初めてという荒井佑太選手は「福井県だと冬場は雪が積もり、毎年不利な条件で練習しているが、今年はそのストレスから解放されて思いっきり自転車に乗れることが楽しみ」と笑顔で話した。滞在中は1日180~200㌔を乗り込み、基礎トレーニングに打ち込むという。

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福井県自転車連盟の選手ら(後列)をパネルで出迎え歓迎する伴野代表(前列左)と三田支店長(同右)=下地空港到着ロビー前

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