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下地中が恒例の強歩大会

 






2020/12/22 09時03分配信 - 教育 -

 下地中学校(濱川成共校長)は20日、「第41回強歩大会」を行った。同校を発着点に宮古製糖(城辺砂川)を折り返す約15㌔のコースで、生徒はそれぞれのペースで完歩を目指した。
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 第41回となる今大会では「Nevergiveup力強く前へ!」をスローガンに93人が参加。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、参加者を生徒、運営を職員に限定、これまで東平安名崎を折り返す47・4㌔、7時間のコースを、宮古製糖までの15㌔、3時間30分に短縮した。
 3学年に分かれてスタートをした生徒たちは勢いよく正門から飛び出す生徒やゆっくり歩く生徒など、思い思いのペースで完歩を目指し挑んだ。
 この大会は強歩を通して生徒が自己の体力を知り、今後の体力づくりに取り組む姿勢を育てるとともに、長距離を歩くことで粘り強い精神力と生徒同士の和を深めるを目的に毎年実施している。

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それぞれのペースで完歩を目指す生徒=20日、嘉手苅コミュニティーセンター前

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