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市民総合文化祭児童生徒の部で93人表彰

 






2020/12/20 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 第15回宮古島市民総合文化祭児童・生徒の部の表彰式が19日、マティダ市民劇場で行われた。書道や美術などの5部門で市長賞と教育長賞に選ばれた93人を表彰し、文化活動の成果をたたえた。
 今年の児童・生徒の部には、書道、美術、文芸(俳句、短歌、作文、詩)自由研究、工作の5部門に約2800点の出展があった。
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 主催者あいさつで下地敏彦市長は「出展された作品は児童生徒の日頃の頑張りが強く感じられるすばらしい作品ばかりで感激している。このなかでも皆さんの作品は特に優れたもの。これからも勉強や文化芸術活動、スポーツに積極的に取り組み、これまで以上に活躍してほしい」と激励した。
 このあと各部門の表彰が行われ、市長賞46人、教育長賞47人の受賞者に賞状と記念の盾が贈られた。
 書道部門で市長賞に選ばれた平良第一小学校1年の大浦伶士くんは「緊張したけどとてもうれしい。東京のおじいちゃんとおばあちゃんにも(受賞を)知らせたい」と笑顔。美術部門で教育長賞に選ばれた北中学校2年の上地俐珠穂さんは「初めての出展で入賞できてうれしい。これからも技術と感性を磨いて来年は市長賞を目指したい」と、創作活動へのさらなる意欲を見せた。
 今年の市民総合文化祭は新型コロナウイルスの影響で中止となり、関連する音楽祭などの発表部門は実施されなかった。

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市民文化祭児童生徒の部の市長賞を受けた児童生徒たち=マティダ市民劇場

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教育長賞表彰(同下)を受けた児童生徒たち

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