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市議補選に6人が立候補予定

 






2020/12/17 09時04分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市議会議員の欠員に伴う補欠選挙(定数2)で、16日までに保守系で現市政を支持する3人、中立の立場で1人、オール沖縄・革新勢力と一部保守市議OBらの市政刷新派「ワンチームみゃーく」から2人の合計6人の新人が、立候補を予定もしくは意欲を見せていることが分かった。2議席を6人で争う構図となり、市長選とのセット戦術も含めて激しい選挙戦となりそうだ。市議補選は来年1月10日告示、17日投開票で市長選と同時執行される。
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 保守系で立候補を予定しているのは、市長選で現職の下地敏彦氏を支持するのは、元宮古地区PTA連合会長で会社員の狩俣勝紀氏(62)=平良狩俣出身、自民公認を目指す会社代表の中村靖氏(46)=伊良部前里添出身の2人と、中立で会社役員の砂川和也氏(40)=平良下里出身=。狩俣氏は「自然・人・宮古島を活かす」、中村氏は「航空救難隊の宮古島配備」、砂川氏は「若い力、未来は僕らの手の中」をそれぞれキャッチフレーズ、政策に掲げている。
 市長選で「ワンチームみゃーく」の新人で前県議の座喜味一幸氏を支持する立場で立候補を予定するのは、会社員の下地茜氏(41)=城辺保良出身、元城辺町議で自営業の友利雅巳氏(60)=城辺友利出身=。下地氏は陸自弾薬庫反対や「暮らしと命を大切に」、友利氏は「活力ある宮古島市づくり」を掲げている。
 このほか、保守系で会社役員の本田充徳氏(55)=兵庫県尼崎市出身=が立候補に意欲を見せている。

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