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平良庁舎最後の本会議

 






2020/12/15 09時04分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市議会(山里雅彦議長)は14日、市役所平良庁舎6階の議場で最後となる本会議が開かれた。市議会事務局によると、旧平良市役所の新庁舎完成後の1993年6月定例会で初めて開かれて以来、市町村合併で宮古島市となってから約27年間にわたって臨時会も含めて合計215回の本会議が開かれた。この日は議員22人と下地敏彦市長らによる議場での記念撮影も行われた。
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 最終本会議終了後、山里議長は「本議場で最後となった12月定例会を無事に終了することができた。平成5年に新庁舎とともに歴史がはじまった。議場は旧平良市から議員と当局の議論を見守ってきた。議員の皆さんには名残惜しいと思う。今議場での市議会の歴史を大事に、年明けから新しい庁舎に議論の舞台を移すことになる。役目を終える議場に感謝したい」とあいさつした。
 議会の開催回数は、旧平良市で定例会50回、臨時会42回の計92回、宮古島市で定例会61回、臨時会62の計123回となった。総合庁舎の議場で初めてとなる本会議は、臨時会が開かれなければ、3月定例会となる見通しだ。

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最後となる本会議終了後に記念撮影する市議会議員ら=平良庁舎議場

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