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宮古島を愛する先にあるもの 三上暁さん

 






2020/12/13 09時01分配信 - 連載・企画 -

 「島には何も無い」「都会は最先端なものが集まっているから、若いうちに島から出た方が良い」
 様々な場面でそう聞いて育った私は、その言葉を疑うことなく、島外ばかりに目を向けていた。そんな私の視野が宮古島へ向くようになったきっかけが、宮古島市役所に勤める三上暁さん(42)の存在だ。
 三上さんは島育ちの私が足元にも及ばないほど宮古島を愛し、住民に目を向けている。その地域愛の原点は、東京にあるニュータウンに住んでいた幼少期まで遡る。住民の多くは地方からの移住者で、多様な文化が交わり合う場所だったが、その土地に根ざし、受け継がれた文化や歴史は無かった。
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宮古島で出来た繋がりを嬉しそうに話す三上さん

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20・30代の事業者・創業希望者を集めた勉強会で持続可能な社会のあり方を説明する三上さん

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