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城辺地域づくり協、医療大誘致を要請

 






2020/12/12 09時01分配信 - 教育 -

 城辺地区地域づくり協議会の中村康明会長と同会員らは11日、市役所城辺庁舎に宮國博教育長を訪ね、来年廃校予定の城辺中学校に宝塚医療大学(兵庫県)の宮古島キャンパス設置と2023年4月の開校の要望書を手渡した。
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 要望では同地区の4中学校(福嶺・砂川・城辺・西辺)が新設の城東中学校に統合されることを説明、設置による利活用を求めた。中村会長は「地域の活性化、子どもたちのためになること。ぜひとも誘致を実現して欲しい」と述べた。
 同行した島尻英樹同会事務局長は「宮古島市に合併する前より人口が2000人減り、現在約5600人。流出を止めるいいチャンスと期待する」と話した。
 宮國教育長は「賑やかになるが、皆さんの苦労も増える。覚悟し広い心で若い学生を受け入れる気持ちが必要」と話し、最低80人が定席することなど、詳細や経緯を説明。「なぜ宮古島か」との問いに、大学側が「人も自然もけがされておらず純粋なまま。これは医療にとって最も大切なことで、人間性を学ばせたい」と答えたことも紹介した。

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宮國教育長(左)に要請文を手渡す中村会長(右から2人目)ら協議会員=市教育委員会教育長室

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