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指定管理の海宝館、継続審査に

 






2020/12/12 09時04分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市議会総務財政委員会(上地廣敏委員長)が11日の本会議終了後に開かれ、申請者の収支計画や収支決算書に疑義があるとし、資料の追加提出を求めた宮古島市海宝館の指定管理者指定について、修正した決算書等の根拠が不透明との委員指摘を踏まえ、閉会中の継続審査とすることを確認した。
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 海宝館の指定管理では当初、貝の資料館の入館料収支のみを収支計画書として提出していたが、同じ建物内の土産品販売も算入すべきとの委員の指摘があった。11日までに市観光商工部は修正した議案の資料差し替えを提出。指定管理に関する収支計画書と2019年度決算書を示した。
 委員会では粟国恒広氏が、会社側の決算資料と資料館に関する収支決算の整合性や根拠を示すよう指摘。審査では再び資料を提出することに時間を要するとし、来年の3月定例会までの間の継続審査とすることを確認した。

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海宝館の指定管理者指定議案を継続審査とした総務財政委員会=平良庁舎

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