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全国・九州大会出場で宮古高校に激励金

 






2020/12/11 09時02分配信 - スポーツ -

 2020年度宮古高等学校(津野良信校長)の部活動大会結果報告会と全国・九州大会派遣への激励金贈呈式が10日、同校視聴覚室で行われた。県外大会に出場する7部活動のうち6つから生徒、顧問らが出席し結果を報告、激励金を受け取った。
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 出場が決まったのは、陸上部、自転車部、卓球部、ウエイトリフティング部、写真部、吹奏楽部、放送部の7部。放送部は大会出場中のため欠席した。各部の代表生徒たちがそれぞれ、結果と決意を報告した。
 10月に行われた全日本選手権ジュニア部の県予選で優勝し、大阪で行われる全国大会の切符を手にしたという牧志侑武君(卓球部1年)は「まずは1回戦突破を目指し、全力で挑みたい」と語った。
 吹奏楽部は九州アンサンブルコンテスト沖縄支部予選で金賞を収め、九州大会への出場が決定。パートリーダーの國仲宝石(2年)さんは「県代表の自覚を持ち、支えてくれる人たちへの感謝を忘れず、全力で頑張りたい」と語った。
 同校後援会の瑞慶覧朝充会長は「宮古島の希望、また後輩たちからのあこがれとなるよう頑張りを期待する」と述べ激励金を贈呈、代表してウエイトリフティング部長の与那覇紫元君(2年)が受け取った。
 最後に津野校長が「激励金に込められた思いを受け止め、堂々と活躍して欲しい」と語った。

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激励金を手に記念撮影に臨む与那覇紫元君(中央右)ら部活動代表と瑞慶覧会長(中央左)=宮古高校視聴覚室

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