記事一覧

宮古島文学賞、2次選考20作品決定

 






2020/12/09 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 宮古島市文化協会(饒平名和枝会長)は8日、第4回「宮古島文学賞」の第1次選考会で応募のあった132点から20の作品を決定したと発表した。7日に下地農村環境改善センターで選考会を開いた。2021年1月4日の第2次選考会で6~8作品を選び、2月4日の最終選考会で入賞作品を決定、5日に発表する。
続き
 文学賞運営委員長の大城裕子さんは、「第1次選考会は各委員が作品に対する評価や感想等を積極的に述べ、非常に内容の濃い選考会になった。史実を基にした作品の審査に関してはその正誤に焦点が当てられ、感動的な作品は優れた表現、場面を共有するなど委員が積極的に選考に関わり、20作品を決定することができた」とコメント。
 この上で「第1次選考通過作品は、テーマ『島』を切り口に内容も多岐にわたっている。2次、最終選考を経てどの作品が一席に輝くのか、市民の皆さんも見守っていただきたい」と寄せている。
 1次選考通過作品は次の通り(五十音順)。
 「家出は舟で」▽「隕石と島の少年」▽「神歌由来」▽「消えた鍋島」▽「月光の島」▽「島の音」▽「玉虫色の腕」▽「散らない桜」▽「朝光の畑」▽「嘆きの島」▽「ナボラ島で君と」▽「希(のぞみ)の夏」▽「婆ちゃんの宮古島」▽「不死王の島」▽「忘却の宮古島マモル君」▽「星に願いは一つだけ」▽「孫娘と来た宮古島で」▽「猫投祭(まゆーなぎー)」▽「むにんじまの熱血支店長」▽「レモン色の月」

関連記事

powered by weblio


 
ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加