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島の駅、宮古島産メロン初入荷

 






2020/12/03 09時01分配信 - 産業・経済 -

 島の駅みやこに2日、2020年の宮古島産冬メロンが初入荷した。今年は台風による大きな被害がなく順調に生育し、これから今月中旬にかけて収穫量も増えていくという。近年、年末年始の贈り物や観光客の土産品として人気が高まっており、同店では夏のマンゴーと並ぶ冬の特産品を目指している。
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 この日は城辺の盛島健有さんが栽培したメロン40個が入荷。メロンの年内収穫には台風リスクを伴うが、今年は大きな被害もなく12月初めに出荷できたという。同店青果担当の米田隆己さんは「台風被害がなく順調に来ている。スタート時としては玉も大きい」と話す。入荷したメロンは全て糖度を測定し、14度以上を「宮古島メロン」として販売する。
 宮古島産メロンの人気は年々高まっており、昨シーズンは入荷待ちの客が詰めかけるなど好評だった。今期は14人の生産農家が出荷を予定しており、米田さんは「だんだん浸透してきている。メロンを切らさないよう努めたい」と話した。店頭での販売だけでなく通販などにも力を入れていくという。

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初入荷した宮古島メロンをPRする米田さん=島の駅みやこ

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