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景観審が45㍍ホテル同意の答申

 






2020/11/28 09時03分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市景観審議会(池田孝之会長)は27日、宮古島南岸の上野新里で計画されている「(仮称)分譲型コンドミニアムホテル新築計画」について、高さや緑化計画、形状など景観上の一定の配慮が認められるとして原案に同意すると下地敏彦市長に答申した。
 ホテル新築はユニマット南西不動産(東京、高橋洋二社長)が、上野新里の海岸沿いに計画し、景観計画区域内の行為届出を行った。高さが景観基準の7㍍を超える場合は景観条例で審議会への諮問が必要とされる。11月17日の審議会で諮問のあった計画について委員が協議し、同意した。27日、庄司優副会長が市役所平良庁舎に下地市長を訪ね答申書を手交した。
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下地市長(左)に上野新里のコンドミニアムホテル計画で答申書を手渡す庄司副会長=市役所平良庁舎

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