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市陸上競技場改修に着手、来年1月まで利用制限

 






2020/11/25 09時03分配信 - 政治・行政 -

 市陸上競技場は、来年4月1日以降から変更される日本陸上競技連盟が定める競技場のルール基準に合わせた改修工事に着手した。24日から来年1月15日(予定)まで、トラック、フィールドの利用を全面禁止とする。トレーニング室は通常通り利用できる。
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 同陸上競技場は全天候型トラック、芝張りのフィールドを備え、第3種として日本陸連から公認を受けており都道府県規模の公式大会が開ける。現公認が2016年10月1日から21年9月30日までの5年間となっているため、更新を予定していた。
 日本陸連のトラックのレーン幅のルール基準が変更となり、21年4月1日以降の検定から変更基準が適用されるとの報告を受け、市教育委員会は公認更新に向け、約5600万円の予算で期間内の改修を目指している。
 工事ではレーン幅の変更による仕切りラインの引き直しのほか、摩耗が激しいトラック内側のタータンの取り換え、3000㍍障害の水濠の深さの変更も合わせて行われる。
 市スポーツ協会の砂川恵助会長は「スポーツを愛する市民やアスリートの皆さんには申し訳ないが、公認コースへの改修工事のため避けられないこと。しばらくは我慢してほしい。トレーニング室は今まで通り使えるので、体幹強化に取り入れてほしい」と呼びかけている。

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トレーニング室以外の施設、トラック、フィールドの利用が禁止となる市陸上競技場=平良東仲宗根

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