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新型コロナ、宮古島市5日間連続ゼロ、県は42人確認

 






2020/11/22 09時03分配信 - 社会・一般 -

 沖縄県は20日、県内で新たに42人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。累計は3967人と4千人に迫っている。1日当たりの新規感染者二桁は57日連続。宮古島市の確認はなく5日連続ゼロ。累計は106人、入院中は2人(中等症1人、軽症1人)、退院103人、死亡1人。宮古島は感染状況が落ち着いている状況だが、21日から3連休がはじまっており、県は12月11日まで職場での会食、家庭内の集中的な感染防止対策の徹底を呼びかけている。玉城デニー知事は20日に「第3波が来ていると警戒心を持ってほしい」との認識を明らかにしている。
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 県内は行政検査194人で6人、保険診療で36人の新規陽性を確認した。新規は10代~90代で、70代以上の高齢者は5人。感染経路は県内患者の接触者が19人で、うち家庭内14人、会食飲食4人、友人知人1人、不明1人。感染経路不明の調査中は19人。
 警戒レベル判断指標は、病床占有率が58・1%、重症者用病床占有率が15・4%。20日までの直近一週間当たりの新規感染者数は273人と警戒レベル第4段階の211人を超え、10万人当たりは17・64人で全国4位。全国最多は北海道の31・02人、2位は大阪21・25人、4位は東京の18・84人となっている。
 米軍関係は嘉手納基地で6人、普天間基地で1人の計7人が確認され、累計は454人となった。県は米軍関係の新規陽性については、公務での移動で入国した際の検疫で確認されたとし、クラスター(感染者集団)ではないとの認識を示している。
 県は12月11日までの「新型コロナ対策の集中実施」について、「警戒心が薄れ、対策が緩んでいないか。年末年始を家族や友人と安全・安心に過ごすため、冬場の感染拡大を事前に抑えこもう」と呼びかけ。家庭編では定期的な換気と帰宅時のうがい、食事前後の手洗い、高齢者と有症状の家族との接するときのマスク着用、職場編では会食における隣席との最低1㍍の距離またはアクリル板仕切り設置、会話はマスク・ハンカチ、飲食は4人以下、2時間以内で適度な飲酒についてホームページにチラシを掲載している。

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