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就農青年クラブ連絡協議会、育てた野菜苗販売

 






2020/11/22 09時04分配信 - 社会・一般 -

 宮古地区就農青年クラブ連絡協議会(久貝洸平会長)は21日、JAひらら資材センターで野菜苗の販売を始めた。同クラブの会員が育てたトマトやピーマン、ナスの苗を販売したが予想を上回る多くの人が訪れ、開始からすぐに完売していた。来月12月5、6日のJAあたらす市場「周年祭」でも販売する予定。
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 同クラブは毎年、野菜の栽培技術習得を目的に播種から育苗した野菜苗を「宮古の産業まつり」で販売してきたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったため、同センターなどと連携して販売を企画した。
 この日はトマト300本、ナスとピーマンそれぞれ70本を準備したがすぐに売り切れ、予備の苗で対応していた。久貝会長は「こんなに来るとは思わなかった」と少し戸惑った様子。「自分が育てたことのない品目の苗もあり、勉強の一つとして取り組んでいる。元気に育ってほしい。地元の野菜を多くの人に食べてほしい」と話した。
 今後は順次、キャベツやレタス、ブロッコリーの苗も販売していく。

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野菜の苗を売り場へ運ぶ就農青年クラブの会員(左2人目)=JAひらら資材センター

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