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次期市長選、奥平氏「保守側から選定を」

 






2020/11/17 09時02分配信 - 政治・行政 -

 来年1月の宮古島市長選をめぐり、市政刷新派の候補者選定が難航していることを受け、元県議の奥平一夫氏は16日、平良西仲宗根の自宅で記者会見を開き、一部保守側から名前が挙がっている2人から早急に候補者を選定し、保守・革新の壁を乗り越え連携するべきとの考えを明らかにした。
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 現時点で選考のテーブルに乗っているのは、保守側から前県議の座喜味一幸氏(70)、元市総務部長で前政策参与の安谷屋政秀氏(66)、オール沖縄側から市議の島尻誠氏(50)の3人だが、奥平氏によると、島尻氏を取り下げる方向で本人を説得しているという。
 この2か月間、保守側とオール沖縄側で2人ずつ推薦者を出すという取り決めで協議が続けられてきたが、オール沖縄側で1人の候補者も擁立できない結果となった。
 奥平氏は「オール沖縄側で全会一致の候補者が擁立できなかった。我々にも責任があると思うが、(前回市長選の)しこりのせいで意見交換がスムーズにいかないようだ」と明かした。
 保守側を推さなければならない選挙は「初めてのケース」と述べ、「戸惑っている支持者も多いと思うが、私の周りでは市政刷新のためなら保守側と合流するべきという声がほとんど。妥協すべきところは妥協し、大きな目標のために大同団結すれば必ず勝てる」と強調した。

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