記事一覧

「できること探す」平一小が市の環境取り組み学ぶ

 






2020/11/13 09時02分配信 - 教育 -

 市立平一小学校(佐久本聡校長)は11日、同校で「エコアイランド宮古島」をテーマにした講話を行った。市エコアイランド推進課の友利翔太さんと友利沙綾さんを講師に招き、5年生75人を対象に実施。児童は宮古島市版SDGsとなる「エコアイランド宮古島宣言2・0」などを学び、理解を深めた。
続き
 この講話は総合的な学習の時間を活用し、市の環境に対する取り組みを知り、児童たちの生活を見直すとともに、これからの学習や生活を考えるきっかけとすることを目的に行った。
 講話は2部形式で行い、前半では環境破壊が続いた場合の天候の変化や台風などの災害を学び、環境を守るための市の取り組みについて理解を深めた。後半はワークショップ形式で宮古島と似たM島の2030年の幸せな未来について考えた。児童一人ひとりが自分の身の回りの思いつく物や人を活用し、幸せなビジョン(未来)について考え、理想となる島を発表した。幸せビジョンとして児童からは「海がきれいな島」や「AIを活用した島」など様々な意見があがった。
 講話を終えて、松原香帆さんは「みんなで考えた2030年の幸せなM島が宮古島で将来実現できたらと思った。これから調べ学習を通してさらに宮古島について考え、自分たちでもできることを探したい」と話した。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 23715-1.jpg
2030年の幸せなM島を考える児童=11日、平一小学校

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加