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保良ガー探索楽しむ、伊良部島小修学旅行

 






2020/11/13 09時04分配信 - 教育 -

 市立伊良部島小学校(宮城克典校長)6年生の修学旅行が12、13の両日、行われている。初日12日は保良泉(ボラガー)ビーチで探索を行った。強風と高波の影響でシーカヤックから徒歩に変更となり、児童らはインストラクター付き添いの下、珍しいビーチを楽しんだ。
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 同ビーチは遠浅が続くことが特徴で、干潮時には離れた鍾乳洞に入ることができる。児童らは約20分かけ鍾乳洞を目指し、あいにくの高波で入口から中には入れなかったが、長い浅瀬と珍しい風景を楽しんだ。ビーチに戻り、インストラクターが用意したビーチボールなどでマリンレジャーを体験、大はしゃぎで盛り上がった。
 手登根芭奈さんは「楽しい。鍾乳洞まで歩くのは初めてで嬉しかった」と笑顔で話した。
 宮城校長によると、伊良部大橋ができて、まだ5年ということもあり、宮古島での観光は多くの児童には珍しいことで、興味を持つ内容も宮古島の児童とは異なるという。
 「子どもたちにはマリンレジャーはもちろんだが、保良泉の湧き水なども見てもらい、郷土の文化や風土への学びも深めてもらいたい」と語った。

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鍾乳洞から戻り笑顔で記念撮影する伊良部島小の児童ら=保良泉ビーチ

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