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新型コロナで宮古島市15日連続新規発生

 






2020/10/28 09時04分配信 - 政治・行政 -

 沖縄県は27日、宮古島市で新たに1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。15日連続の新規発生で累計は92人となった。新規感染は医療従事者の40代女性で、25日に県内患者の濃厚接触者として検体採取し、27日にPCR検査で陽性が確認され、入院中という。宮古島市によると入院中は12人(県発表の中等症1人)、退院79人、死亡1人。27日までの直近1週間の新規感染者は14人で、人口10万人当たりは25・18人となった。宿泊施設療養中は3人。
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 県によると県内は新たに23人を確認した。1日当たりの新規感染者二桁は32日連続。累計は3217人。195人の行政検査で4人、保険診療で19人の新規陽性を確認した。新規は10代から70代で、70代以上は3人。感染経路は10人が感染者の接触で、うち飲食関係は3人、家族内は2人だった。13人が調査中。
 入院中は199人で、うち重症は9人(人工呼吸器使用、集中治療室治療の国基準25人)、中等症79人(国基準63人)。宿泊施設療養中は86人、自宅療養中は22人、待機中の入院・療養調整中26人、療養中合計は333人。退院は2826人となっている。
 警戒レベル判断指標は、病床占有率が71・8%、重症者用病床占有率が47・4%。直近一週間(20~26日)の新規感染者数は244人で、人口10万人当たりは16・61人と25日連続で全国最多。2位は東京の7・79人、3位は大阪の6・05人。県警戒レベルの第4段階に達したのは療養者数、病床占有率、直近一週間新規感染者数の3指標。
 米軍関係はキャンプ・フォスターで一人の確認があり、累計は414人。

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