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卒業証書用にバガス紙1250枚贈る

 






2020/10/21 09時02分配信 - 社会・一般 -

 サトウキビのバガス(搾りかす)を使用した紙を卒業証書用に利用してもらおうとキャステム(広島県・戸田拓夫社長)、パニパニファームキャステム(木村仁社長)、COT協進(友利正治社長)は19日、市教育委員会(宮國博教育長)に1250枚を寄贈した。
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 市役所城辺庁舎で行われた贈呈式で友利社長は「宮古製糖伊良部工場からでたバガスを使っている。エコアイランド宮古島で循環型社会を目指している中このような形で協力できることをうれしく思う。バカス紙を賞状や名刺に使用してもらえば宮古島市のピーアールにつながると思う」と語った。
 宮國教育長は「コロナ禍で子どもたちも落ち込んでいる中、熱い心をいただいた。素晴らしい取り組みでこれからも継続して欲しい」と感謝した。
 戸田社長は「折り紙ヒコーキ協会」の会長、友利社長は宮古支部長として活動しており、紙ヒコーキ宮古島大会の縁で今回の寄贈が実現したという。今後、国内外のイベントでバカス紙の紙ヒコーキが使用される。

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宮國教育長にバガス紙を手渡す友利社長(中央)とパニパニファームの棗田博文さん(右)=19日、市教育委員会

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