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「交流試合を伊良部球場で」県高野連に要請

 






2020/10/18 09時01分配信 - スポーツ -

 宮古島甲子園プロジェクトの平良勝之会長がこのほど、県高校野球連盟に来年4月に完成予定の伊良部島の新野球場での交流試合を要請した。同連盟の川畑三矢副会長は「期待に沿うよう春季大会の上位チームを派遣したい」と前向きな姿勢という。平良会長は「宮古島の盛り上がりと活性化につながる」と回答に喜びを見せた。
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 同プロジェクトは宮古島の野球人口の減少に歯止めをかけ、球児達の目標につなげるため、毎年沖縄本島の強豪校を宮古島に招いて交流試合を行っているが、今年はコロナウイルスの影響で中止となった。
 平良会長は「沖縄本島の強豪校との試合は、宮古の球児の離島のハンディを解消し、球児達の技術の向上はもとより小中学生や野球ファンに野球の魅力を伝えることができる」と交流試合の意義を語った。

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平良会長(左)と県高野連の川畑副会長=3日、北谷公園野球場

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