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スマッサリでコロナ終息願う

 






2020/10/18 09時04分配信 - 文化・芸能 -

 島尻自治会(宮良保会長)は17日、伝統行事の厄払い「スマッサリ」を執り行った。この日は集落の入り口に中央に豚の骨を吊るした縄を張る。邪気や厄災が入らぬよう願いが込められている。例年はパーントゥの前日に行われることが多いが、今年は新型コロナウイルスの影響でパーントゥは中止となった。
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慣れた手つきで縄をなう地元住民ら=平良島尻

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邪気や厄災が入らないよう木や電柱に縄を張り、中央に豚の骨を吊るしている

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