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美味しい「そば」食べて、いけむら保育園にそば贈呈

 






2020/10/17 09時02分配信 - 社会・一般 -

 17日の「沖縄そばの日」にちなみ、ハワイ製麺所(安元好徳代表)の取締役・安元徹好さんが16日、いけむら保育園(大屋法聖園長)を訪れ、園児と職員らに、宮古そば10㌔を贈呈した。
 安元さんは「コロナで色々あるが、インフルエンザにも気をつけて今年を乗り切ろう。家族や周りに、明日は沖縄そばの日と教えてあげて」とあいさつし、子どもたちに手渡した。
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 同社は2014年から毎年、「沖縄そばの日」の周知と地域貢献を目的に市内の保育所に、そばを贈っている。徹好さんは「宮古そばも、沖縄そばの一つ、宮古島全体で盛り上がっていくようこれからも活動を続けたい」と語った。
 大屋園長は「園では毎週土曜のお昼にそばを出しているが、子どものテンションが凄く、おかわりするほどみんなの大好物。非常にありがたい」と述べた。園児たちは、お礼に元気いっぱいのダンスを披露し、感謝を示した。
 本土復帰後、公正競争取引規約により、蕎麦粉を30%以上混合していない沖縄そばを「そば」と表示することはできないとされたが、沖縄生麺協同組合の働きにより、1978年10月17日、「本場沖縄そば」の商標登録が正式に承認された。この日を記念して、97年に「沖縄そばの日」が制定された。

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園児らと安元さん(右)=いけむら保育園

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