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スカイマーク25日就航に意欲

 






2020/10/15 09時03分配信 - 産業・経済 -

 25日に羽田、神戸、那覇―下地島の3路線を同時就航するスカイマークの加藤勝也統括らが9日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。加藤統括は記者のインタビューで、就航について「大いに可能性を感じており、必ず成功すると考えている」と自信を見せた。
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 久々に宮古島を訪れたという加藤統括は「昔の宮古島の印象とまるで違う。下地島空港はまるでリゾートホテルのよう。日本の空港であれほどお洒落な空港はないのでは」と絶賛し、「コロナ禍での就航だが、『GoToトラベル』のおかげで利用客も少しずつ戻ってきている。(下地島線には)期待以上の予約があり、いい風が吹いていると感じる」と就航に期待をにじませた。
 下地市長は「スカイマークが就航していた時代は、那覇に日帰りで買い物をする市民も多かった。それがまた可能になるとみんな喜んでいる」と同社の就航を歓迎した。
 スカイマークの宮古での運航は2015年3月末以来、約5年半ぶりとなる。25日からは羽田―下地島と神戸―下地島が1日1往復、那覇―下地島が1日2往復の計4往復8便が運航する。25日の羽田―下地島線、神戸―下地島線の予約状況はすでにほぼ満席という。

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就航に意欲を見せる加藤統括=市役所平良庁舎

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