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宮古島ロータリークラブ子ども食堂に食品

 






2020/10/14 09時01分配信 - 社会・一般 -

 宮古島ロータリークラブの上地克幸会長、下地充幹事らが13日、平良東仲宗根の子ども食堂みゃーくがに(勝連聖史代表)を訪れ、米や商品券などを寄贈した。勝連代表は「たくさんの寄付に驚いている。子どもたちに還元し、これからも精一杯子どもたちを支えていく事業を行っていきたい」と謝辞を述べた。
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 同クラブは2年前から基本理念である社会奉仕の一環として、子ども食堂を継続して支援をしており、昨年はパソコンや家電を贈っている。今回は米37㌔、おこめ券21㌔分、商品券4千円分、ほかにも缶詰、ソーメン、飲み物など様々な商品が手渡された。
 上地会長は「コロナ禍で厳しい状況だとうかがい、会員にお中元などの寄付を呼びかけたところ、たくさんの品を集めることができた。明日を担う子どもたちのため、今後も支援していきたい」と述べた。
 勝連代表は「今年はコロナ禍で学校の休校も多く、4~6月に利用した子どもの数は約2千人と多かったが、運営できたのは支えてくれた地域の皆さんのおかげ。先行きの見えない状況で、家庭内での虐待も懸念されており、これからも支援が必要」と話し、活動に理解と協力を呼びかけた。

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贈呈品を勝連代表(右から2人目)に手渡す上地会長(同3人目)=子ども食堂みゃーくがに

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