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目標830人、移動献血スタート

 






2020/10/13 09時01分配信 - 社会・一般 -

 沖縄県赤十字血液センターの2020年度宮古地区移動献血が12日から始まった。初日は宮古島市役所上野庁舎と宮古製糖で行われ、職員や市民らが献血に訪れた。3週間にわたり、市内20カ所の施設前で30日まで実施する。宮古地区の今年度の目標者数は1300人だったが5月が中止になり、830人としている。
続き
 宮古島市の移動献血は毎年5月と10月に行われるが、5月は新型コロナウイルス感染拡大にともなう非常事態宣言の影響で中止となった。
 県内の献血状況について、同センター献血推進課の知花一係長は「4~6月は非常事態宣言の影響で学校関係や各団体が協力できない状態が続き厳しかったが、最近は落ち着いている」と述べるとともに、「献血によって新型コロナウイルス感染はあってはならないと、対策は徹底しているので皆さんの協力をお願いしたい」と呼びかけている。
 受付では手指の消毒、検温(37・5度以上は献血不可)、問診医による診察を行っている。来場の際はマスクの着用を求めており、忘れた場合は無料で配布している。

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車内では飛沫保護のビニールで感染予防対策をしながら献血を行っている=12日、市役所上野庁舎

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