記事一覧

「海邦丸五世」今年度引退、総実高は最後の航海

 






2020/10/07 09時01分配信 - 教育 -

 これまで県立宮古総合実業高校の航海実習で使用されてきた実習船「海邦丸五世」=写真=が今年度で引退となる。老朽化が理由。
続き
 海邦丸五世は沖縄県が所有する漁業実習船で、2002年に建造された。県立沖縄水産高校と宮古総実校の実習に使用されている。今年は11月から12月にかけ沖縄水産高校の海洋実習があと1回予定されているが、宮古総実校にとっては6日に始まった航海実習で最後となる。
 海邦丸五世の船長を長年務めてきた金城勝氏は、同船の引退と時期を近くして退職予定という。「若い生徒達が技術やルールを身に付ける場で、生徒達の成長がいつも楽しみだった。いい経験をさせてもらった」と同船での思い出を語った。
 次の「海邦丸」は五世よりもひと回り大きく、現在建造中という。来年4月に平良港に寄港予定。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 23544-1.jpg
=写真=

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加