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下地氏、8日正式表明~市議会与党が出馬要請

 






2020/10/03 09時02分配信 - 政治・行政 -

 来年1月に実施される次期市長選挙に向け、市議会与党議員団(佐久本洋介会長)は2日、自民党宮古支部で下地敏彦市長に出馬要請を行った。下地市長は8日に正式に出馬表明を行い、4期目に向けての公約などを発表する予定。
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 議員団は要請文の中で、2005年の合併時には財政状況の悪化による行政サービスの低下、人口減少の加速化などにより、市民の中には将来に対する不安が大きく渦巻いていたが、合併特例債などの高率補助制度を活用した多くのインフラ整備の着手、待機児童問題の解消、学校給食の無償化などの福祉政策、島外資本の呼び水となる政策推進により、入域観光客100万人を突破し魅力ある島として全国に名前を轟かせているとし、下地市長の政治手腕を高く評価した。
 佐久本会長は「市の財政を立て直し、市民が希望の持てる宮古島市を作ってきたその手腕を、今度は新しい社会変化に負けない街づくりに活かし、市民一人ひとりの心を繋ぎ、次世代に持続可能な未来を引き継げるような宮古島市づくりに今一度頑張っていただきたい」と述べ、下地市長に要請文を手渡した。
 下地市長は「宮古島がここまで豊かになったのは議員の皆さんや市の職員のお陰。これからはソフト事業の充実などの政策を皆さんと一緒になって作っていきたい」と話した。

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ガンバロー三唱を行う下地市長(右から4人目)と市議会与党議員団=自民党宮古支部

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