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テーマは「テイクアウト」、第4回うまむぬ杯

 






2020/10/02 09時01分配信 - 産業・経済 -

 B級グルメ開発イベントの第4回宮古島うまむぬ杯が来年1~2月予定で開催されるが、今回のテーマは「テイクアウト」。コロナ禍で持ち帰りが広まる中、「テイクアウト宮古一」が競われる。1日、主催する宮古島調理師会(奥平幸司会長)が下地敏彦市長にトロフィーの提供など協力を要請し、今大会の趣旨も説明した。
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 市役所平良庁舎を訪れた奥平会長、共催する無料情報誌「宮古島BBcom」を発行するりっぷるの福原恵津子代表らが説明。これまではテーマの食材を決めていたが、コロナ禍で飲食店や消費者が注目しているテイクアウトにした。テイクアウト商品の写真を掲載する飲食店応援サイト「宮古島エール飯」とコラボレーションした開催を企画している。
 奥平会長は「コロナ禍の中で飲食店は何をすればお客さんに喜んでもらえるのか。そのお店の想いが詰まった本当においしい宮古島最高のテイクアウトを決めたい」と話した。また市が観光協会に委託して配付した感染予防品について感謝し「飲食店もゼロを目指して頑張りたい」と述べた。
 同イベントは参加する飲食店がテーマの食材を使った新メニューをBBcomが紹介し、読者が食べて気に入ったメニューをQRコードから投票してグランプリを決定する。第4回大会の詳細は近く発表する。

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下地市長に第4回うまむぬ杯への協力を要請する奥平会長(中央)ら=市役所平良庁舎

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