記事一覧

20体目「まもる君」復帰、平良交番前に配置

 






2020/09/30 09時04分配信 - 社会・一般 -

 宮古島の交通安全普及活動のシンボル、宮古島まもる君の20体目となる「みつお君」(通称)の辞令交付式が29日、宮古島警察署(田場義浩署長)で行われた。みつお君は参加者らに見送られながら、平良西里地区を管轄する平良交番に配置された。
続き
 もともと上野地区に配置されていたみつお君は2004年の台風の影響で破損し、10年以上倉庫で保管されていたが、このほど修繕が完了し、「復帰」となった。みつお君という名前は修繕した業者の名前にちなんで付けられた。
 交付式は同署署員のほか、宮古島地区交通安全協会の職員、地域交通安全活動推進委員などの関係者が参加。 田場署長はあいさつで「新型コロナの影響で地域の生活スタイルが変わり、自粛ムードも続くが、観光客は少しずつ増え、地域は賑わいを取り戻しつつある。その状況でみつお君が人通りの多い平良交番の前を通過する運転手や歩行者に元気を与え、宮古島からコロナゼロ、飲酒運転ゼロ、交通事故ゼロとなるように、安心安全を見守ってくれることを期待している」と述べた。
 宮古島地区交通安全協会の新里孝行会長は「皆さんのお陰でみつお君が退院し無事に復帰できた。雨にも風にも負けず24時間頑張っている宮古島まもる君達をこれからも応援し宮古島の安全を願いたい」と話した。
 平良交番に配置直後から、みつお君の周りには子ども達が集まり、写真撮影などを行う光景が見られた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 23510-1.jpg
「みつお君」に代わってリアルまもる君に辞令が交付された

ファイル 23510-2.jpg
「みつお君」は平良交番に配置された

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加