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宮古病院19年度決算赤字を計上

 






2020/09/17 09時02分配信 - 政治・行政 -

 【那覇】2019年度沖縄県病院事業会計決算は、収益が前年度比31億8098万円(5・7%増)の591億5398万円、費用が23億2841万円(4・1%)増の587億7966万円で、純利益は3億7432万円となった。前年度繰越欠損金93億2617万円を差し引いた欠損金は89億5185万円となった。総収支比率は100・6%と前年度を1・4ポイント上回った。本来業務に医業損失は3・2%縮小の58億8882万円となり、医業費用に対する割合(収支比率)は0・7ポイント増の89・5%。県立6病院の経営状況は、北部、中部、南部医療センター・こども医療センターは純利益(黒字)、宮古と八重山、精和は純損失(赤字)をそれぞれ計上した。
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県立宮古病院の19年度決算は純損失を計上した=同病院外観(資料写真)

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