記事一覧

宮古の有所見率67%、過去5年間で最高

 






2020/09/13 09時02分配信 - 社会・一般 -

 沖縄労働局(福味恵局長)がこのほど発表した2019年の職場における定期健康診断実施結果(速報値)によると、検診項目で何らかの異常のある人の割合を示す有所見率で沖縄県は前年比0・7ポイント増加の67・4%となり、9年連続で全国最下位となっている。全国平均値の格差は前年比で0・4ポイント縮まったものの10・8ポイントと大きな開きがある。地区別で宮古労働基準監督署管内(宮古)は2・0ポイント増加の67・0%と過去5年間で最高だった。このほか、那覇(南部)が66・7%、沖縄(中部)69・1%、名護(北部)65・8%、八重山68・9%となった。
[全文記事]

関連記事

powered by weblio


 
ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加