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水道事業純益2億円余、市19年度決算

 






2020/09/13 09時05分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市(下地敏彦市長)の2019年度水道事業会計決算は、総事業収益が前年度比4・55%減の20億9465万円、総事業費用が7・23%増の18億6148万円となり、収支差額は2億3317万円の純利益(黒字)を計上した。給水状況は年間総配水量が1・44%増の905万1581㌧で、1日平均配水量は1・17%増の2万4731㌧となり、総有収量は779万365㌧で、有収率は1・72%増の86・06%となった。決算、給水状況が前年度を上回ったのは、観光客に加え、アパートなどの建設が増えたことで水需要が増加し、水道料金収入が伸びたことが主な要因。開会中の宮古島市議会9月定例会に提出した。
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宮古島市の袖山浄水場全景(市上下水道部ホームページより)

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