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ボクシングで宮古島出身の狩俣綾汰選手がデビューから4連勝

 






2020/09/11 09時03分配信 - スポーツ -

 プロボクシングのライト・フライ級で宮古島出身の狩俣綾汰(25)=宮総実高、芦屋大卒=が活躍している。6日、東京・後楽園ホールで行われた東日本新人王予選では、対戦相手を1回2分50秒KO(ノックアウト)で圧勝し準決勝に進出、2019年のデビューから4連勝(2戦はKO)を記録した。
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 元WBCフライ級王者の比嘉大吾や、狩俣と同じ三迫ジム所属の川満俊輝とは同学年。高校時代は宮工の練習場で3人、切磋琢磨した。強豪の芦屋大でも階級選手に選出されるなど活躍したが、卒業後は宮古島の大手ホテルに入社。しかし、夢を諦めきれず、先輩らの活躍にも刺激をうけ退職、プロへの道を選んだ。
 所属ジムは6人の王者を抱える大手、刺激もプレッシャーも大きいという。しかし「常に上を見すえている。負けなしは嬉しいが、もっと努力しないと。油断大敵なので周りが褒めても聞かない」と冷静に話す。宮古島については「今の時代明るいニュースが必要。自分が頑張る姿を見せることで、故郷のみんなが元気になってくれたら嬉しい」と語った。
 同予選の準決勝は11月3日を予定している。

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「あららがま魂」と大きく書かれたパンツを着用し、相手を圧倒する狩俣選手=東京・後楽園ホール/本人提供

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