記事一覧

下地島宇宙港事業で県がPDエアロと締結、2025年に100人宇宙へ

 






2020/09/11 09時05分配信 - 社会・一般 -

 沖縄県は10日、宮古島市の下地島空港及び周辺用地の利活用事業の第2期として宇宙機開発などに取り組むPDエアロスペース(緒川修治社長)と基本合意書を締結した。PDエアロスペースは「宇宙に行ける島、下地島」をキーコンセプトに、同空港に「宇宙港」の機能を付加、有人機技術の実証や実験機開発拠点としてテナント事業や宇宙旅行者向けの訓練、一般への観光スポットの提供を計画。2021年中に無人宇宙実験機の飛行試験を予定している。
[全文記事]

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 23425-1.jpg
有翼型宇宙往還機のイメージ=提供・PDエアロスペース/小池輝政氏

ファイル 23425-2.jpg
上空から見た下地島空港の滑走路

ファイル 23425-3.jpg
基本合意締結調印式で謝花副知事(右)と緒方社長=県庁(琉球新報社提供)

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加