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宮古島市、財源確保「厳しい」と予想

 






2020/09/08 09時02分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市(下地敏彦市長)の2021年度予算編成方針説明会が7日午後、下地農村環境改善センターで開かれた。来年度は歳入で新型コロナウイルス感染症の影響で市税などの自主財源減少が予想され、20年度で合併算定替えが終了したことに伴って、普通交付税が約4億円マイナスとなることに加え、歳出でも借金返済に当たる公債費支出が増え、増加する義務的経費などの財政需要に対して財源確保が厳しい状況となると予想した。この上で行政サービス水準を確保し、国や県施策と連動した取り組み、第2次総合計画施策推進に向けた着実な事業実施などを示している。
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宮古島市は2021年度予算編成の取り組みをはじめた=市役所平良庁舎外観(資料写真)

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