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未来創造センターが開館1年

 






2020/08/17 21時44分配信 - 教育 -

 中央図書館と中央公民館の機能を併設した市未来創造センターが17日で開館1周年を迎えた。新型コロナウイルスの影響で現在は臨時休館となっているが、図書館、公民館ともに以前に比べて利用者数が大きく増えており、文化活動の拠点としてより多くの市民に利用されている。同センターは今後も両館の連携を活かした様々なイベントを企画していくという。
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 図書館では、蔵書数が9万7415冊から1年間で14万5827冊と増加、貸出実績は17日時点で239328冊に上った。利用者数は延べ16万4738人と旧平良図書館の前年同期4万5968人から約3・6倍増加した。
 同図書館主事の田場理津子さんは「移転前と比べると学生の自習など、居場所として使ってもらえることが増えた。イベントも積極的に企画し、例えば文化の日にはお茶会を開催して日本文化を学んでもらった。これからも市民のためいろいろ考えたい」と話す。
 公民館も利用者数延べ3万9797人と好調。多目的ホールはオーケストラピットを備え音響がいいこともあり、特に音楽関係で利用が増えているという。
 同公民館主幹の池間くみえさんは「コロナで休館となっていることが本当に残念、本来は1周年イベントも行う予定だった。今後はもっと多くの市民に利用して頂けるよう、図書館と連携したイベントも企画中」と話した。

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