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宮古テニス協会、発足30周年記念クリニック

 






2009/12/13 09時10分配信 - スポーツ -

 宮古テニス協会 (高田憲会長) は発足30周年を記念して12日、 宮古島出身でプロ選手のコーチを務める高田充さんを迎え、 カママ嶺公園テニスコートでクリニック・ラケット試打会を催した。 小・中・高生から一般まで約80人の愛好者たちが参加、 プロのテクニックや心がけなどを学んだ。
続き
 午後1時半から始まった会では高田会長が 「コーチのアドバイスをしっかり聞いてプロの技を学んでほしい。 ケガをしないように楽しくやっていこう」 とあいさつした。 続いて高田さんがテニスはじめたきっかけや経歴などを講話。
 このなかで 「学生の頃は強くなりたいという気持ちよりも、 テニスが好きだという気持ちの方が大きかった」 と話し 「何をするにしても継続することが大事」 と強調した。 参加者たちは真剣なまなざしで高田さんの話を聞いていた。
 引き続き行われたクリニックではストローク、 ボレー、 スマッシュを実演し、 参加者一人ひとりにていねいな指導を行った。 参加者たちはプロ選手の技術を盗もうと真剣な表情で見入っていた。
 同日夕方からは市内のホテルで同会30周年記念式典が行われた。 きょう13日は午前9時からカママ嶺公園テニスコートでダブルス大会も行われる。
 高田充 10歳頃からテニスを始める。 昭和62年の国体強化選手に推薦されたのを機に強化指定校の沖縄工業高校に進学。 以降、 亜細亜大学に進学しプロ活動を開始。 現在は米村明子のコーチを務めている。

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発足30周年に行われたテニスクリニック=カママ嶺コート

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