記事一覧

熱帯低気圧、宮古島地方に接近、台風に発達へ

 






2020/08/09 09時04分配信 - 科学・環境 -

 宮古島地方気象台は8日、フィリピン東海上にある熱帯低気圧が台風に発達し、きょう9日には宮古島地方にかなり接近する見込みと発表した。規模は先週の台風4号とほぼ同じだが、コースは宮古島寄りとなっている。強風や高波、大雨、落雷などに十分注意するよう呼びかけている。連休中でもあり海辺のレジャーには特に注意が必要としている。
続き
 熱帯低気圧は8日午後3時現在、フィリピンの東、北緯17度50分、東経126度40分を1時間に20㌔の速さで北へ進んだと見られている。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速は15㍍、最大瞬間風速は23㍍。このままの進路で北上すると9日の日中には宮古島地方に接近すると予想している。
 同気象台は8日午後4時には雷、強風、波浪注意報を発表。9日は明け方から東のち西の風が強く吹き、最大風速18㍍、最大瞬間風速25㍍(北のち北西)が予想される。沿岸の海域ではうねりを伴いしける見込み。波の高さは5㍍を予想。多い所では1時間に30㍉の激しい雨が降る見込み。
 気象台では常に最新の台風情報を確認するよう呼びかけている。

関連記事

powered by weblio


 
ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加