記事一覧

宮古体育大会が開幕、18学区出場17競技を実施

 






2020/07/28 09時03分配信 - スポーツ -

 宮古島市スポーツ協会(砂川恵助会長)主催の第47回宮古体育大会が26日、開幕した。大会には多良間村を含む18学区が参加、約3カ月間にわたって全17競技で熱戦を繰り広げる。同日午前9時から市総合体育館で行われた開会式では北学区の吉岡裕太選手が選手宣誓で健闘を誓ったほか、競技の発展に尽力したとして、宮古野球連盟の源河邦男前会長ら4人にスポーツ功労賞が贈られた。
続き
 開会式は新型コロナウイルス感染症対策として入り口での検温と消毒を行い、各学区の参加者を5人までと規模縮小し、2㍍の間隔をあけ整列した。式では国歌や市歌の斉唱は行わず、選手宣誓は昨年度総合優勝した北学区の吉岡選手が行った。従来、宣誓者を各学区代表が囲んでいたが、3密防止のため中止した。
 砂川会長は「新型コロナウイルスの対策を駆使しながらWithコロナの時代を宮古圏域チーム一丸となり乗り越えよう。『距離はとっても心は近くに』、スポーツの力で団結と絆を深め、宮古圏域の活性化を図り、人々の心に希望と情熱を灯そう」と代表選手たちを激励した。
 下地敏彦市長は祝辞で「今大会は新型コロナの影響により例年にない様々な問題に直面した中で、新たにラージボールを含む17競技で開催できることは喜ばしい。各学区の選手のみなさんはそれぞれの地域の名誉をかけ、がんばってほしい」とエールを送った。
 このほか、競技力の向上などに貢献したとして源河さん(前宮古野球連盟会長)、平良和彦さん(前西城学区体育協会長)、佐久本洋介さん(元佐良浜学区体育協会長)、池原豊さん(前佐良浜学区体育協会長)の4人に功労表彰が贈られた。
 開会式後は25日より先行開催しているハンドボールが行われ、各学区の代表選手たちが熱気あふれる試合を展開した。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 23226-1.jpg

ファイル 23226-2.jpg

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加