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美しい花で狩俣集落を彩る、ゼフィランサス

 






2020/07/24 09時04分配信 - 科学・環境 -

 平良狩俣の県道230号線沿いの植栽ではゼフィランサスをはじめさまざまな花が咲いて集落を彩り、ドライバーの目を楽しませている。狩俣では地域住民が道路を区切って担当を持ち、ボランティアで美化管理に取り組んでいる。
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 ゼフィランサスは共同売店から食堂までの区間でたくさんの花を咲かせており、他にもマツバボタンやカンナなども開花している。また集落入口の県営かんがい排水事業記念碑周辺もハイビスカスや月桃、サンダンカなど多種多様な花に彩られている。
 ヒガンバナ科のゼフィランサスは別名「レインリリー」とも呼ばれ、雨が降ると開花する性質がある。ゼフィランサスを植えたボランティアの住民は「この季節は水やりが大変だが、天水だと生育が良い。植物も喜んでいるようだ」と話す。年に何回か開花するが、夏に一番よく咲くという。
 植栽の手入れをしていると通りかかった人から「よく頑張っているね」「いつもきれいだね」などと声をかけられる。「嬉しいし、やる気も出てくる。花が好きなのでこれからも道路をきれいにしていきたい」と話していた。

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