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城東中、来年4月開校に向け校舎建築工事の安全祈願

 






2020/07/18 09時02分配信 - 政治・行政 -

 2021年4月に開校を予定している城辺地区統合中学校 (城東中) の校舎建築に向けた安全祈願祭が17日、 城辺西里添の西城中学校で行った。 祈願祭には長濱政治副市長や宮國博教育長、 工事関係者ら約20人が参加し、 くわ入れや玉串奉てんなどの神事を行い、 工事が安全に無事故で、 工期内に完成することを祈願した。
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 祈願祭では施主である市の長濱副市長と設計監理代表の長濱毅ながはま建築工房代表、 施行者代表の大浦貞治共和測建代表社員の3人でくわ入れを行ったほか、 清めばらいや玉串を捧げ、 工事の安全を願った。
 長濱副市長は 「城辺地区の4中学校統合の校舎建築に向けた第一歩が踏み出せて良かった。 地域住民の皆さんに喜んでもらえる良い学校となり、 良い人材の育つ場所となって欲しい」 と述べた。
 宮國教育長は 「4月の開校に向けて無事に祈願祭が行え、 準備が着々と進んでいることに安心している。 城辺地区の子ども達が立派に成長する環境の整備に向けて引き続き、 取り組んでいく」 と話した。
 市教育委員会では11年に 「学校規模適正化基本方針」 を掲げ、 児童、 生徒数の少ない小中学校の統廃合を実施している。 これまで伊良部地区では19年に小中学校4校を統合した小中一貫校である結の橋学園を開校。 城辺地区では中学校4校を統合し、 21年4月に城東中学校を開校する。
 城東中の建設工事は4億3354万7538円。 開校に向けては18年6月に実施計画案をまとめ、 市教委に報告する城辺地区統合中学校実施計画策定委員会を設置。 「校名・校章・校歌・制服等検討部会」 「教育課程等検討部会」 「施設設備等検討部会」 を設け、 校名・校章・校歌・制服の制定や教育課程の基本方針・基本構想、 スクールバス導入計画、 学校施設整備計画などをすすめている。

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