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宮古でTリーグ公式戦を、琉球アスティーダ早川代表

 






2020/07/15 09時01分配信 - スポーツ -

 沖縄本島で卓球のプロチーム「琉球アスティーダ」を運営する琉球アスティーダスポーツクラブの早川周作社長らは13日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。早川社長は卓球の国内プロリーグ「Tリーグ」の公式戦を宮古島で開催する構想を語った。これに対して下地市長は「実現できるよう期待している」と述べた。
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 Tリーグは日本の卓球を強化するために2017年に誕生。国内のトップ選手をはじめ、アジア、ヨーロッパからオリンピック代表選手が参加しており、琉球アスティーダも初年度から参加している。
 早川社長はJTAドーム宮古島などの視察のために来島。来年1~2月に沖縄県で行われるTリーグ公式戦やアジア大会の宮古島開催を目指す。
 早川社長は「宮古島のアリーナを使うことができれば観客も呼びやすいし、地域も盛り上がる。世界トップ選手らが宮古島でプレーし、宮古島を世界にアピールしたい」と語った。
 琉球アスティーダにはリオ五輪銀メダリストの吉村真晴選手らが所属しており、Tリーグ年間チャンピオンを目指しているほか、「沖縄から世界へ」を合言葉に、世界で戦える選手の育成も行っている。

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