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定額給付金残り638世帯、早めの申請呼びかけ

 






2020/07/11 09時05分配信 - 政治・行政 -

 国民一人一律10万円の特別定額給付金で、宮古島市は15日までに全世帯の97・74%に当たる2万7596世帯、人口で98・65%の5万4784人分の口座振込を完了する。市新型コロナウイルス対策給付支援室によると、残りは638世帯、752人。期限は8月22日までで、早めの申請を呼びかけている。申請受付業務は6月に入ってピークを迎え、担当職員ら20人以上が連日のように受付と書類確認に追われた。現在は1日当たり20件程度となっているという。
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 給付金は、政府の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策で、感染症防止に留意し、簡素な仕組みで迅速、的確に家計への支援を行うもの。市町村が給付業務を実施した。同市は事務費も含めて56億円余を補正予算に計上して対応した。
 5月25日ごろからはじまった申請書受付は、原則郵送としたものの市役所平良第2庁舎に設置された支援室には連日のように市民が訪れ、6月に入っても混雑が続いた。6月下旬には9割以上の口座振込手続きを終えたという。
 同支援室は、まだ申請を済ませていない世帯に対し、改めて郵送された申請書類などを確認し、早めに手続きするよう呼びかけている。封筒には申請書と案内(よくある質問)、申請書記入例(振込指定金融機関通帳写しコピー例)、返信用封筒が入っている。
 申請書には世帯主や同居家族など給付対象者の氏名、続柄、生年月日などがすでに記載されおり、世帯主の記入は表面の申請日、連絡先(電話番号)と印鑑の押印、裏面の給付金受取金融機関口座の記入のみとなっている。
 添付書類は、▽本人確認書類=運転免許証、健康保険証、年金手帳、マイナンバーカード、運転経歴証明書、保護証明書、介護保険証▽振込先金融機関口座確認書類=通帳、キャッシュカードの口座名(カナ)、口座番号、支店名(ゆうちょ銀行は店番)が書かれた部分―のコピー。申請書裏面貼付が難しい場合はコピーを申請書とともに返信用封筒に入れて投函することもできる。

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