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宮古体育大会6競技で抽選会

 






2020/07/10 09時03分配信 - スポーツ -

 26日に開幕する第47回宮古体育大会(主催・宮古島市スポーツ協会)の合同抽選会が8日、市総合体育館アリーナで行われた。同大会は新型コロナウイルス感染拡大防止に関する指針を通達し、各加盟競技団体や各学区体育協会と充分な連携を図りながら、17競技を行う。抽選会では6競技の抽選が行われた。
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 市スポーツ協会の砂川恵助会長は「今大会の開催は役員会議で検討を重ねた結果の開催。スポーツで島の元気を取り戻さなければならない、スポーツの力でコロナに負けない体、心を育んでいこうという決意でもある。成功するためにもコロナ対策を充分に行い盛り上げていこう」と述べた。
 同協会では参加団体に事前に配布した指針を再度呼びかけ、26日の開会式では、新型コロナウイルスの感染予防として各学区の参加者は旗手、団長、役員、選手の計5人までと規模縮小し、入り口での消毒、検温、3密の防止を徹底、国歌や市歌は斉唱無しなど時間短縮で行うとした。
 抽選会ではハンドボール、卓球、バレーボール、バドミントン、バスケットボール、軟式野球の6競技で各学区の体育協会がクジを引き、対戦相手を確認した。同大会の各競技の優勝学区は県大会への派遣を予定しており、県大会の開催は8月を目途に決定する。

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