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ブースターを保持、陸自配備予定の地対艦誘導弾

 






2020/07/09 09時05分配信 - 政治・行政 -

 県議会6月定例会は8日、代表質問が行われた。防衛省が秋田、山口両県で予定していた地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画について、断念の理由がブースターを自衛隊演習場内または海上に確実に落下させられないということに関連し、金城賢知事公室長は宮古島市と石垣市の陸上自衛隊に配備予定の地対艦誘導弾(12式地対艦ミサイル)に保持されていることを明らかにし、「落下範囲や安全対策について十分に確認する必要がある」と述べた。宮古島市区選出の國仲昌二氏(てぃーだネット)に答弁した。
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