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プロバスケ狩俣昌也選手が助言

 






2020/07/08 09時02分配信 - スポーツ -

 スポーツで離島の子供たちをつなぐ離島スポーツプロジェクト(リトスポ)が5日夜、オンライン会議「ZOOM」を活用して行われた。プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)の滋賀レイクスターズで活躍する狩俣昌也選手(32・宮古島出身)をアドバイザーに招き、離島という環境からプロとなって活躍し続けるための考え方や、モチベーションの保ち方などを参加者からの質問に答える形で学び、交流を深めた。
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 第2回となるリトスポには宮古出身の大学生や宮古、八重山の高校生9人が参加。プロのバスケ選手を目指している参加者から「バスケでうまくいかなかった時のモチベーションの保ち方を教えて欲しい」の質問に対し、狩俣選手は「プロになる前はうまくいくとかを考えたことはなく、バスケが好きで誰よりもうまくなりたいと思っていた。プロになってからはうまくいかないと感じることもあったが、誰よりも練習し、努力しているという自信があった」と話した。
 自信のつけ方の質問には、「自信は自らを信じるとよく言うし、そうだと思う。それだけでなく、自分と約束事をする。ポイ捨てしないとかバスケに関係なくてもそういったことを守ることが自信につながる」と述べた。
 リトスポはスポーツに関わる県、離島出身の大学生と社会人が中心となり、離島の小中高生が自らの可能性を信じ、チャレンジを継続できるきっかけ作りを目的に毎月第1土曜の午後7時~8時に開催している。参加申し込みは専用フォーム(https://forms.gle/fHhFAmcbB8RV12j97)にて受け付けている。

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