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宮古広域公園本格化、国交省が事業認可

 






2020/07/05 09時03分配信 - 政治・行政 -

 県内で唯一、県営広域公園のなかった宮古地区で、宮古広域公園(仮称)の整備事業が本格化する。県が主体となる事業の認可が、国土交通大臣から1日付で下りた。総事業費は80億円を見込んでおり、うち国補助は2分の1となる。早ければ2021年度で事業着手し、10年間で整備を進める。与那覇前浜ビーチ後背地一帯の総面積50・2㌶の予定地に宮古の海と自然を生かすため、「ミャークヌ・オー・イム・パーク(宮古の青い海公園)」をテーマに、海辺の景観や自然を守り育て、多様なレクリエーションを提供し、生活や遊びを体験できる整備を目指すことになり、今後の事業進ちょくが注目される。
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公園が整備される予定地(写真左側一帯)の下地与那覇の前浜ビーチ=上空より撮影

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宮古広域公園の完成イメージ図

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