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宮古体育大会26日開幕へ

 






2020/07/01 09時02分配信 - スポーツ -

 市スポーツ協会(砂川恵助会長)が30日、市総合体育館で7月26日から行われる第47回宮古体育大会の新型コロナウイルス感染拡大予防の対応について記者会見を行った。
 会見では非常事態宣言解除に伴い開催が決定した同大会は、県のガイドラインに沿って同協会が作成した新型コロナウイルス感染拡大防止に関する指針を示した。加盟する各競技団体、関係者へ事前に通知し、感染防止に取り組む。
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 指針には大会期間中、主管団体、選手やスタッフに対し、常に3密を避ける工夫を図り、競技外ではマスク着用、手洗い消毒で感染防止に努める。セーフディスタンスに心がけ、給水の際は同じコップを使用しない。バスケなどの室内競技は長時間の密閉空間を解消するため、試合間隔ごとに20分の換気を行う。ボールやバトンなど複数の選手が共有する道具は常に消毒をすることを徹底する。当日体調が優れない選手や関係者、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされる国、地域への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合は参加不可。
 26日に行われる開会式は、例年より規模を縮小して時間は40分を20分に、参加人数は180人を90人と半分程度で行われる。大会は10月11日まで。なお期間中、新型コロナウイルス感染者が発生する緊急事態が発生した場合、大会中断も予定している。
 砂川会長は「県大会の予選も兼ねるこの大会を実現させるべく長い協議の末、開催に至った。実行には参加者の協力が不可欠」と語った。県の体育大会は8月頃に開催予定。

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会見に臨む砂川会長(中央)=市総合体育館

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