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夏の空をながめよう!青少年の家で部分日食の観察会

 






2020/06/23 09時02分配信 - 教育 -

 宮古青少年の家(安慶田昌宏所長)は21日、同施設で2020年度の主催事業「夏の空をながめよう!(部分日食をたのしもう)」を行った。親子連れなど約10組が参加、講師の儀間裕芳さんの講話に耳を傾け、部分日食を観察した。
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 儀間さん地球から見て太陽が月に隠れる現象である日食について講話。月の満ち欠けの仕組みや今回観察された部分日食など子どもたちにもわかりやすいように説明したほか、皆既日食、金環日食、部分日食について解説、「夏至の日食は372年ぶり。江戸時代にあった部分日食と同じ現象を見ることができる」などと話した。
 参加者は日食グラスや段ボールで作成したピンホール観察器、ビスケットなどを用いて観察を楽しんだ。
 家族で参加した勝連晃徳さんは「子供たちに見せたいと思い参加したが小学校の頃に戻ったようで楽しい」と話し、美紅ちゃん(4)は「太陽がかけていくのが面白い」と笑顔を見せた。
 部分日食が宮古島で観測されたのは19年12月から半年ぶり。次の日食が見られるのは23年4月となる見通し。

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日食を親子で楽しむ参加者=21日、青少年の家

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